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大正5年(1916年)7月1日、福山市制施行。 大正11年(1922年)、阿部正弘之像建立。武石弘三郎制作。第二次世界大戦時に供出。 大正15年(1926年)9月3日、陶山定人(すやまさだと)は広島県芦品郡新市町(現:広島県福山市)に生まれる。 昭和38年(1963年)5月11日、武石弘三郎逝去。 |

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太平洋の波高く、幕末内外多難の時に際し、老中筆頭として国政を総覧し、近世幕藩体制における鎖国の旧弊を断って日米親和の条約を結び、開国への道を求め近代国家への扉を叩く。 阿部正弘は、福山藩阿部家七代の藩主にして、弱冠25歳で閣老に任じ、爾来十有四年、その開明的な政策を推進し、国政を整え、もって国外に対応せり。 福山藩主としては、庶民の中に人材を登用し、藩政を改革し、教育に明日の世代の形成を託して藩校誠之館を開き、進んで西欧の学術をも取り入れ、その後の福山文化の発展に貢献す。 市制60周年の記念すべき年にあたり銅像建立を発起し、先人の遺徳を偲び明日への躍進を誓う。 |
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昭和60年(1985年)4月14日、南武線「武蔵小杉駅」に「躍進」の像を建立。 平成21年(2009年)8月7日、陶山定人死去。 |


| 令和4年(2022年)8月28日、福山城は築城400年を記念してリニューアルオープン。 |

