2025年福 岡
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大村清隆〜日の出ふれあい公園〜

 明治45年(1912年)、大村清隆は須玖村(現:春日市須玖北6丁目50番地)に生まれる。

 昭和7年(1932年)、福岡師範学校卒業。

 昭和8年(1933年)、上京、山崎朝雲に師事。木彫を学ぶ。

 昭和15年(1940年)、帝国美術学校入学。清水多嘉示に彫塑を学ぶ。

春日市日の出町に日の出ふれあい公園がある。


   


大 樹


昭和39年(1964年)

左側から
   
右側から

   


われ日の本大樹とならん

やすらぎ


昭和42年(1967年)

左側から
   
右側から

   


ものを想い、やすらぎを求め、そして憩いの場に

追 求


昭和47年(1972年)

左側から
   
右側から

   


更に考え、更にみがいて行く若者(技術者)をえがく

大 地


昭和49年(1974年)

左側から
   
右側から

   


母に抱かれた幼児のように安心して住める街に




昭和52年(1977年)

左側面
   
左側から
   
右側面

   

   


清純な乙女の姿

背 面


昭和62年(1987年)6月、福岡県教育会館に「和」の像建立。

昭和63年(1988年)、大村清隆没。

モニュメント


春日市は「魏志倭人伝」に登場する「奴国」があったとされている場所だそうだ。

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