芭蕉の句碑山 梨


馬ほくほく吾を繪に見る夏野かな

つるの子公園天神から国道139号に戻り、都留文化大学へ。

都留文化大学の隣に楽山公園があった。


楽山公園に芭蕉来峡300年記念句碑の芭蕉句碑があった。


馬ほくほく吾を繪に見る夏野かな

天和3年(1683年)夏の句。夏野の画讃。

『蕉翁句集』(土芳編)は「貞享元子ノとし」とする。

碑の裏に句碑建立の趣旨が刻まれていた。

芭蕉来峡300年祭

主催 都留俳句連盟

趣旨

 江戸の大火に依り焼け出された芭蕉が翌天和3年(1683年)1月高山麋塒の招きに応じて来峡し約半年間この甲州谷村の地に滞在してより本年を以て丁度100年を迎える。

 依って茲に芭蕉来峡300年祭を開催し記念として此の句碑を建立する。

昭和58年(1983年)5月吉日。

楽山公園から見る都留文化大学


田原の滝へ。

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