竹久夢二ゆかりの地

夢二少年山荘公園
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瀬戸内市邑久町本庄の岡山県県道224号瀬西大寺線沿いに夢二少年山荘公園がある。 |

| 泣く時はよき |
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| 母ありき |
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| 遊ぶ時は |
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| よき姉 |
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| ありき |
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| 七つの |
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ころよ |
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郷愁の詩人画家と称される竹久夢二は、遠くはなれたふるさとを思って絵を描き、詩を詠むことがしばしばありました。特に夢二にとって特に温かい記憶となっていたのがよき理解者であった母と、6歳年上の姉・松香で、夢二は自身のこども時代を想い出し表現する中にその姿を描き、詩にしました。雑誌『中学世界』(明治43年発行)に掲載された本作が石碑として建てられました。 |
