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近世の曙〜桶狭間古戦場公園〜

名古屋市緑区桶狭間北に桶狭間古戦場公園がある。

桶狭間古戦場跡

永禄3年(1560年)5月19日、織田信長27歳のとき、わずか3千余の手勢を率いて折からの風雨に乗じ、3万5千余の今川勢の本陣を急襲し義元を倒した。

信長が天下統一の第一歩を踏み出した、有名な桶狭間の戦いの主戦場はこの附近一帯である。

名古屋市教育委員会

桶狭間古戦場田楽坪の碑


今川軍の先陣松井左衛門佐宗信(遠州二股城主)の子孫松井石根が昭和8年(1933年)5月に古戦場跡を訪れたときに揮毫したものです。

近世の曙


平成22年(2010年)5月、桶狭間の戦いから450年を機に建立。工藤潔制作。

今川義元公


左側から
   
右側から

   


背 面


織田信長公


左側から
   
右側から

   


背 面


今川義元戦死之地


桶狭間を過ぐ 大田錦城


荒原弔古古墳前
    戦克将驕何得全
怪風吹雨晝如晦
    驚破奇兵降自天

荒原古を弔う古墳の前
戦克(か)って将驕る 何ぞ全き得ん
怪風雨を吹いて 昼 晦(かい)の如し
驚破す 奇兵の天より降るかと

文政3年(1820年)、旅の途中、桶狭間を訪ね詠んだものとされている。

豊明市にも桶狭間古戦場跡がある。

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