2023年山 口

下関市民会館〜田中 昭〜
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下関市竹崎町に下関市民会館がある。

昭和4年(1929年)、田中昭は富山県氷見市に生まれる。

下関市民会館に田中昭制作のブロンズ像が6体あった。

煌めいて


この作品は鋭敏なモデリングによって美しさを強調し対象のもつ本質をより明確に表現している。内面にひめたきらきら光り輝いている若々しい美しさを大切にした。

ボレロの女


この作品は緻密な写実によって造形的な力を駆使し生きている人間の肌をすみずみまで繊細に表現した健康なコスチームの女体像である

春 葩


この作品はいまにも蕾が開きそうな身体、目と口にはりりしい表情があり、ちょいとのぞいたお下げが一層若々しさを感じさせ、感受性豊かな表現がさわやかである。

精 華


薫りたつ女


この作品はありのまゝに素直にかたどった姿で安らぎを覚えさせる。静かな緊張感による内面的な充実感をもって典雅さや愛情や誠実さがこめられている。

母子像


今昔を訪わずかわることない親と子の深い愛情の絆をテーマに苦難を克服し来復福多いことを願って

令和3年(2021年)、田中昭没。

愛の像


 昭和56年(1981年)10月、下関市連合婦人会創立35周年記念の碑として建立。中村辰治制作。

愛に満ちた豊で平和な社会こそ、女性永遠の願であり祈りであります。

私達は、その祈りを母と子の姿に託し、下関市連合婦人会創立35周年記念の碑として建立するものであります。

昭和8年(1933年)、浦山一雄は富山県黒部市で生まれる。

下関市民会館の玄関に浦山一雄制作のブロンズ像が4体並んでいた。

ジーパン


こちらが正面だと思う。


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左から


船 旅


マントの少女


3体並んで


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