旅のあれこれ
小早川隆景ゆかりの地
天文2年(1533年)、毛利元就の三男に生まれ、幼にして沼田・竹原両小早川を継ぐ。 天正13年(1585年)、伊予の国が小早川隆景の所領となる。 天正14年(1586年)、筑前・筑後を領して在国する。 天正16年(1588年)、豊臣秀吉は名島に城を築くよう小早川隆景に命じる。 天正20年(1952年)、朝鮮へ出兵(唐入り)。 文禄3年(1594年)、羽柴秀俊(小早川秀秋)を養子として迎える。 文禄4年(1594年)、小早川秀俊に家督を譲り、三原へ隠居した。 慶長2年(1597年)6月、三原でその生涯を閉じる。 慶長3年(1598年)、藤堂高虎は小早川隆景の菩提を弔うため、現在地に広大な堂宇を建立し引接寺を移した。 |