2005年東 京

間伏地層切断面〜文字摺〜
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旧港屋旅館から再び大島一周道路に出て、間伏地層切断面へ。


大島一周道路建設で削られた地層切断面である。


褶曲(しゅうきょく)ではなく、三原山の火山灰が幾重にも重なってできた地層だそうだ。

高さ30m、長さ600m、その縞模様は90層にもなるという。

地層切断面の上を鳶が飛ぶ。


道端に文字摺(もじずり)が咲いていた。


文字摺(もじずり)はラン科の花。

崖の下に海が見える。


先程の集団がやって来て、地層切断面の下で記念写真を撮っていた。


1人足りないのは、写真を撮っている人がいるからである。

再び御神火茶屋へ。

 それから数日後、島に住む娘さんからの報告で、一番北側の地層が崩れていることが分かった。


画像は小さいが、島に住む娘さんが初めて送ってくれた写真である。

2005年東 京