2025年東 京


行 列〜立川駅北口〜立川駅北口〜

中央線立川駅下車。

立川駅北口に「行列」の像があった。


SPACE SHIP EARTH NAVIGATORS

 平成17年(2005年)、東京立川こぶしロータリークラブ20周年に寄贈。三木俊治制作。

風に向かって


 平成12年(2000年)5月、東京立川ロータリークラブ創立40周年に設置。赤川政由制作。

左側から
   
右側から

   


ミス・ビードル号と少年をモチーフにしたモニュメント。
少年の空に対する憧れである
「自由に空を羽ばたいてみたい心」を表現しています。

 かつて立川は、世界に開かれた“空の都”でもありました。1931年8月6日、真っ赤な機体のミス・ビードル号が立川に降り立ちました。当時は羽田空港は開港前であり、立川飛行場は首都空港として内外の飛行機が発着していたのです。操縦していたのはバングボーンとハーンドンの米国人2名。彼らは立川で入念な機体の整備を行い、10月4日に青森県三沢村の淋代海岸の特設滑走路から人類初の太平洋無着陸横断飛行に挑み、41時間15分の後、ワシントン州のウェナッチの丘に胴体着陸し、約5,500マイルのノンストップ太平洋横断を成功させました。




 平成12年(2000年)、東京立川ライオンズクラブ創立10周年記念に建立。向井勝實制作。

立川駅北口ロータリーに「人と広場」の像があった。


渡り鳥の塔


後日撮った写真である。

住吉正巳制作。

多摩モノレール立川北駅へ。

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