2012年東 京

憲政記念館〜尾崎行雄の銅像〜



千代田区永田町に憲政記念館(HP)がある。


憲政記念館


江戸時代は彦根藩の上屋敷で、井伊直弼が居住していた。

明治時代になってからは参謀本部・陸軍省が置かれていたそうだ。

 昭和34年(1958年)、朝倉文夫は尾崎行雄の銅像を制作。

 昭和35年(1960年)、尾崎記念会館建設。

 昭和45年(1970年)、議会開設80年を記念して、憲政記念館設立。

 昭和47年(1972年)3月、憲政記念館開館。

 「昭和、その動乱の時代―議会政治の危機から再生へ―特別展」開催中であった。

入口に「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄の銅像があった。


尾崎メモリアルホールの前にリンカーンの像があった。


「特別展」は撮影禁止。

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