2005年東 京

三原山〜御神火茶屋〜
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午前中の霧が晴れたようなので、間伏地層切断面から再び御神火茶屋へ。


今度は三原山が見えた。


 明治42年(1909年)11月16日、東洋大学の創設者井上円了波浮港から三原山に登った。

 午前10時、波浮を発し、岩を攀ぢ樹を排して行くこと2里、砂原に出づ。およそ数里の間草木なく、渓谷なく、ただ糞石の遠近に点在せるを見るのみ。前を望めば一帯の峰巒の屏立するあり。その内部より雲煙の飛騰するもの、これ噴火口なり。


 今日は霧が晴れたというだけで、御神火茶屋から富士山まで見えたわけではない。

「大島温泉ホテル」へ。

「大島温泉ホテル」


 20年ほど前に「大島温泉ホテル」に泊まったことはあるが、全く覚えていない。

「大島温泉ホテル」からも三原山が見えた。


御神火温泉へ。

2005年東 京