下 町台東区
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国立西洋美術館〜ゲッセマネの祈り〜

平日で雨も降っているから、美術館も空いているかと思って出掛けた。

「モネ睡蓮のとき」開催中で、とても混んでいた。

アントワーヌ・ブールデル
(1861年−1929年)

弓をひくヘラクレス


1909年制作。

雨に濡れていた。

オーギュスト・ロダン
1840年−1917年

青銅時代


1877年制作。

ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(派)
(1399/1400年頃−1464年)

ある男の肖像


1430年代

ルカス・クラーナハ(父)
1472年−1553年

ゲッセマネの祈り


1518年頃

キリストは、最後の晩餐の後、弟子たちを引き連れ橄欖山に向かう。その麓、ゲッセマネの園で、特にペテロ、ヤコブ、ヨハネの三人を伴い、さらに彼らから離れ、一人、神に祈りを捧げる。

ジョルジョ・ヴァザーリ
1511年−1574年

ゲッセマネの祈り


1570年頃(?)

本作の主題は、キリストが「最後の晩餐」の後に、オリーヴ山の麓のゲッセマネで祈りを捧げたが三人の弟子はその傍らで眠りこけた、という聖書の記述に基づきます。

15世紀フィレンツェ派

聖ヴェロニカ


ヴェロニカは、伝説によれば、重い十字架を背負わされてゴルゴダの丘に引かれて行くキリストの痛ましい姿をみかねて、その顔にしたたる汗を手巾で拭いたところ、奇蹟的にも、その拭った布(スダリウム)にキリストの顔が写されたという。

ティツィアーノ・ヴェチェッリオと工房
1485/90(?)年頃−1576年

洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ


1560−70年頃制作。

ドメニコ・プリーゴ
1492年−1527年

アレクサンドリアの
聖カタリナを装う婦人の肖像


1520年代制作。

パオロ・ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ)
1528年−1588年

聖カタリナの神秘の結婚


1547年頃

高貴な家柄に生まれたカタリナはキリスト教を信仰するようになり、あるときキリストとの結婚を幻で見たという物語がこの作品の主題です。

フランシスコ・デ・スルバラン
1598年−1664年

聖ドミニクス


1626−1627年制作。

ドミニコ会修道院の創設者で13世紀初めの聖人ドミニクスの肖像です。脇の犬は松明を咥えており、その端に火が灯っていることは、聖人の背後に仄かな光の広がることから確認できます。

フィリップ・ド・シャンペーニュ
1602年−1674年

マグダラのマリア


マグダラのマリアはもとは娼婦であったが、キリストの教えによって悔悛し、キリストの体に香油を塗り、その足を自分の髪で拭き、またキリストが十字架にかけられた時はその傍らにいたという女性で、特にバロックの時代には好んで絵画の主題に採用された。

埼玉県立近代美術兵庫県立美術館に「マグダラのマリア」像がある。

中世の絵画は説明が無いと分からない。

カルロ・ドルチ
1616年−1687年

悲しみの聖母


1655年頃制作。

ヨハネス・フェルメールに帰属
1632年−1675

聖プラクセディス


1655年制作。

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