2024年下 町
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MOZART〜かつしかシンフォニーヒルズ〜

京成本線青砥駅下車。

ワルツの塔


音楽家ヨハン・シュトラウス2世の像。

「美しく青きドナウ」が1日4回流れたが、今は故障中だそうだ。

葛飾区立石にかつしかシンフォニーヒルズがある。

平成4年(1992年)5月23日、開業。

MOZART


 このモーツァルト像は、葛飾区が世界で唯一、オ−ストリア連邦共和国の許可を受けて、現地で製作したウィーン市立王宮庭園に建つモーツァルト記念碑の実物大の複製です。

 ウィーン市にあるモーツァルト記念像、1791年12月5日に没した偉大なモーツァルトをしのんで1896年に造られたものです。このように歴史的遺産を受け継ぐ、貴重な文化財であるモーツァルト記念像からの複製許可を受けるにあたっては、ツィンク・ウィーン市長をはじめウィーン市フロリズドルフ区のランズマン区長など多くの人々の暖かい協力を得て実現したものです。

 葛飾区のモーツァルト像の製作は、オ−ストリア連邦共和国がモーツァルト没後200年記念事業のための記念像の修復作業と併行して行われ、共和国が指定したウィーン美術大学のティーフェンターラー教授をはじめ、フリードルなど教授など現地の数多くの優秀な芸術家や技術者の参加によって進められました。

 ここに建つモーツァルト像は、モーツァルトが奏でる澄みきった調べのように葛飾とウィーンとの心と心をつなぐ互いの象徴であり、また、かつしかシンフォニーヒルズのシンボルとして誘致したものです。

 葛飾区は、ウィーン市をはじめ世界諸都市との平和と友好を末永く願い、このモーツァルト像を設置しました。

右側から


亀有新道沿いに4体の像が並んでいる。


告知(朝)


調べ(秋)


月(夜)


太陽(夏)


御正進制作。

角に《GRAND ANGEL 1992》があった。


−vento da est−

高橋秀幸制作。

冬の音(冬)


春の詩(春)


《GRAND ANGEL 1992》


−vento da ovest−

別館へ。

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