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大正5年(1916年)、横山文夫は香川県に生まれる。 昭和15年(1940年)、石井厚生は千葉県大原市に生まれる。 昭和17年(1942年)、関根伸夫は大宮市(現:さいたま市)に生まれる。 昭和30年(1955年)、青野正は徳島県吉野川市鴨島町に生まれる。 昭和39年(1964年)、石井厚生は多摩美術大学彫刻科卒業。 昭和55年(1980年)、青野正は東京造形大学彫刻科卒業。 |


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| この作品は、我々の大地から大空へ飛翔する夢をあらわすものである。水辺を行くボートにも似て、風に乗り雲に向い青空を行く形体は、未来への願い希望を乗せ、明日をかける。 |

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耳 私の耳は貝の殻 海の響をなつかしむ コクトー 堀口大学訳 |
| ここは、かつて海辺であった。この作品の上部のアーチは、過去と未来を象徴的にあらわしており、コクトーの詩の一節を用いることで、海の響を永久にとどめようとするものである。 |

