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明治45年(1912年)2月2日、岸澤武雄は川口市に生まれる。 昭和13年(1938年)、東京美術学校工芸科鋳金部を卒業。この年に入隊する。 昭和16年(1941年)6月1日、町制施行により戸田町となる。 昭和22年(1947年)、岸澤武雄は川口市立南中学校教師となる。 昭和25年(1950年)、川口市立西中学校に勤務。 昭和27年(1952年)、埼玉県立川口高校に勤務。 昭和41年(1966年)10月1日、 市制施行により戸田市となる。 |
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世界の平和は、人類共通の願いであり、人類生存に不可欠な要件である。 戦後41年、私たちは一丸となって平和の確立に向かい努力を続け、今日の平和と繁栄を築いてきた。 しかし、世界各地では今なお武力紛争が絶えず、核戦争の起きる危険性が高まり、人類の平和と生存に深刻な脅威をもたらしている。 わが国は世界唯一の核被爆国として、核兵器の恐ろしさと被爆の苦しみを深くかみしめ、全世界の人々にその廃絶を訴え続けていかなければならない。 ここに戸田市は、平和な未来を築き、次の世代に引き継ぐため、市制施行20周年を期して平和都市宣言をする。 |
