2025年埼 玉
indexにもどる

北浦和公園〜埼玉県立近代美術館A〜

あゆみ(大)No.7


1968年、エミリオ・グレコ制作。

昭和40年(1965年)、黒川紀章は第8回高村光太郎賞受賞。

昭和57年(1982年)、埼玉県立近代美術館開館。黒川紀章設計。

埼玉県立近代美術館


モーリス・ドニ
1870−1943

トレストリニェルの岩場


1920

シャグマユリの聖母子


1925

フェルナン・レジェ
1881−1955

誕生日


1950

カミーユ・ピサロ
1830−1903

エラニーの牛を追う娘


1884年、ピサロはフランス北部のエラニーに移住しました。彼は生涯この自然豊かな小村を愛し、多くの作品を残しました。人間と動物が密接にかかわる日々営みを、温かなまなざしと密度の高い点描でとらえています。

明治13年(1880年)、斎藤豊作は埼玉県に生まれる。

明治38年(1905年)7月、東京美術学校西洋画科選科を卒業。

明治39年(1906年)、フランスに留学。

明治45年(1912年)春、帰国。

斎藤豊作
1880−1951

初冬の朝


大正3年(1914年)、制作。

1906年にフランスに渡った斎藤豊作は、6年間の滞在を経て帰国しました。この作品は14年の第1回二科展に出品され、フランスで長く滞在したブルターニュ地方の風景を回想して描いたものと考えられます。

昭和26年(1951年)10月7日、斎藤豊作死去。享年72歳。

倉田白羊
1881−1938

六 月


大正8年(1919年)、制作。

小松崎邦雄
1931−1992

五月の花嫁


昭和40年(1961年)、制作。

牛の結婚式という不思議な光景を描いた、ユニークな作品です。小松崎邦雄は、浦和の自宅付近にあった牧場で牛と出会いました。その白と黒の形の面白さに惹かれ、1961年から76年頃まで繰り返し牛をモチーフにしています。

里見明正
1912−1974

エジプトへ行く聖家族


昭和48年(1973年)、制作。

ヘロデ王に命を狙われ、幼いイエス、聖母マリア、ヨセフがエジプトに逃れる聖書のエピソードに題材をとった作品です。色彩や筆致は、フォーヴィズムや表現主義の影響を感じさせます。

吉岡正人
1953−

旅(彼の地まで)


平成2年(1990年)、制作。

2025年埼 玉〜に戻る