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暖冬でスキーシーズンも終わりのせいか、関越自動車道も空いていたので、久し振りに草津温泉に行ってみることにした。 |

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たぎり湧く草津のいで湯おほらかに湧きあふれつつ渓川となる
若山牧水『山桜の歌』 |

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中ゐより三りゆきて草つへ入口なり、こゝにておうらいの人へやど屋の切手をわたす。入口の町をしんでん丁立町といふ。こゝのやどやいづれも人家にしてふしんのけつこう、みな三がいづくり也。ゆもと安兵へ、くろいわ忠右衛門ならひに山本十右衛門などいづれもはんじやうのゆやとなり、
『方言修行善光寺草津温泉道中金草鞋』 |


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泉質は酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉。pH2.0。泉温は53.6℃。 |

