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スキーシーズンも終わったのに、草津温泉は人が多い。それも若者が多いのだ。もちろんヨタヨタしたおじいさんとシャキッとしたおばあさんもいるが。 草津温泉には共同浴場や日帰り温泉施設が沢山ある。西の河原露天風呂に入ったことがある。とにかく広いので、話の種にはなる。男風呂は、外から見えてしまうので、ちょっと気になる。 「ての字屋」は、収容人員28人、総客室数12室、料金35,000〜50,000円という伝統と格式ある老舗料亭旅館。お風呂の宿泊外利用は1,000円で12時〜3時まで。 |


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草津温泉は源泉が20箇所以上に及び、それぞれ泉質が違うそうだ。お湯が緑がかって見えるのは「含硫化水素酸性明ばん緑ばん泉」の「緑ばん」のせいらしい。「緑ばん」の説明はよく分からなかった。 |

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大正11年(1922年)10月18日、若山牧水は草津を訪れて湯揉みのことを書いている。 |
