昔の温泉宮 城

秋保温泉「伝承千年の宿佐勘」
indexにもどる

 東北自動車道仙台南ICから名取川に沿って国道286号(笹屋街道)を行き、県道62号仙台山寺線に入ると、秋保温泉がある。


秋保温泉は、よくサスペンスに出てくる。

兵庫の有馬温泉、愛媛の道後温泉とともに日本三御湯のひとつだそうだ。

 第29代欽明天皇が「おぼつかな雲の上まで見てしかなとりのみゆかばあとかたもなし」と詠んで以来、秋保温泉は「名取の御湯」と呼ばれるようになったという。

伝承千年の宿佐勘」(HP)に行く。

「佐勘」の名は、祖先「佐藤勘三郎」によるものらしい。

「佐勘」のお風呂は3つ。

@「殿の湯」「姫の湯」は露天風呂付の大浴場。深夜「殿の湯」と「姫の湯」が入れ替わるので、どちらにも入れる。
A「名取の御湯」は檜と御影石で造られている。落ち着いた雰囲気。婦人用は、金・土曜日にバラの花びらが入る。薄暗い浴槽にバラの花びらが漂っていると、不思議な気分になるようだ。
B「河原の湯」は名取川沿いの混浴露天風呂。狭いが風情がある。混浴といっても、女の人はなかなか入れない。

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。

名取川に沿って県道62号を行くと、秋保大滝がある。


秋保大滝は日本三大名瀑のひとつだそうだ。

あとの2つは華厳の滝袋田の滝らしい。

秋保から二口峠を越えて山寺へ行く林道二口線は通行止め。

銀山温泉に向かう。

昔の温泉宮 城に戻る