昔の温泉
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長 野
大町温泉「緑翠亭景水」
白馬五竜
から国道147号を戻り、大町温泉へ。
今日は大町温泉
「緑翠亭景水」
(HP)に泊まる。
大町温泉「緑翠亭景水」
玄関の画
露天風呂「やまぶき」
源泉名は新第2源泉、平成の湯、元湯1号、高瀬の湯の混合泉。
泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。pH7.6。泉温は66.3℃。
露天風呂「さんすい」
庭園大浴場「清音の湯」は、松尾芭蕉が大町の清音の滝を訪れたことにちなんで命名したそうだが、芭蕉が大町を訪れたことはないと思う。
その時に詠んだという「
ほろほろと山吹散るや滝の音
」は、『笈の小文』の句「
ほろほろと山吹散るか瀧の音
」であろう。貞享5年(1688年)、吉野川の上流にある西河の滝で詠まれた句である。
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