昔の温泉

秋保温泉「ホテルきよ水」
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 沖の井(沖の石)から国道45号に戻り、仙台東部道路さらに仙台南部道路を行く。

国道286号(笹屋街道)に入り、名取川に沿って行く。

県道62号仙台山寺線に入り、秋保温泉へ。


 「ホテルきよ水」は伝承千年の宿佐勘」「ホテルニュー水戸屋」の間の道を名取川沿いに行く。

「ホテルきよ水(HP)」


「ホテルきよ水」は「プロが選んだ日本のホテル・旅館100選」に選ばれている。

 平成14年(2002年)1月24・25日に第二十六期棋聖戦の対局が「ホテルきよ水」で行われた。

新しいお風呂が出来たばかりだというので、まずそちらに。


 源泉名は清流鑛泉。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉。低張性弱アルカリ性高温泉。(旧泉質名 含塩化土類−食塩泉)pH7.6。泉温は50.5℃。

露天風呂


「殿の湯」、「姫の湯」、「扇舞」の3つの薬湯家族風呂がある。

薬湯は週替わりで、本日の薬湯は「松の湯」。


お湯が緑で、なるほど「松の湯」。

 温泉の構成成分である硫酸ナトリウム(芒硝)、炭酸水素ナトリウム(重曹)のはたらきにより、温泉効果及び清浄効果が高まるそうだ。

ライトアップされて、木が緑色に浮き立っていた。


大浴場「仙岳」


新しく出来たというお風呂の方が、よかった。

露天風呂


高湯温泉へ。

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