昔の温泉山 形

蔵王温泉「下湯共同浴場」
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 戸澤藩船番所から国道47号で陸羽西線に沿って最上川を遡り、国道13号に入って山形に向かう。東根ICで東北中央道に入る。

山形JCで山形自動車道に入る。

山形蔵王ICから国道286号を経由して西蔵王高原ラインに入り、蔵王温泉へ。


堺屋・森のホテルヴァルトベルク」に戻る前に蔵王温泉共同浴場に行く。

蔵王温泉には「川原湯」、「上湯」、「下湯」の3つの共同浴場がある。

入浴料金はいずれも200円。

去年、「下湯共同浴場」に入ったので、今日は「上湯共同浴場」に行く。

蔵王温泉「上湯共同浴場」
蔵王温泉「上湯共同浴場」

混んでいると思っていたが、誰も入っていなかった。



熱いのでないかと心配していたが、そんなことはなかった。

 源泉名は近江屋3号源泉。泉質は酸性・含鉄・硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉(旧泉質名 含硫化水素・強酸性明礬緑礬泉)。PH1.35。泉温は49.7℃。

上湯共同浴場

付近より湧出する温泉は、平均温度47度、流量は毎分4,000リットルを越え、下湯共同浴場や旅館の内湯として利用しております。

蔵王温泉は古くは高湯、最上高湯と呼ばれ、景行天皇の御代(西暦110年頃)大和武尊の臣吉備多賀由により発見されたと伝承され、三代実録(901年)には西暦837年酢川温泉神社に従五位下を授けたと記録されており、県内はもとより日本でも有数の永い歴史を持つ温泉場と言えます。

「下湯共同浴場」にも入ってみる。

蔵王温泉「下湯共同浴場」
蔵王温泉「下湯共同浴場」

はやり誰も入っていなかった。


こちらもそれほど熱くはなかった。

源泉は「上湯共同浴場」と同じだから、泉質も当然同じ。

堺屋・森のホテルヴァルトベルク」に戻る。

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