昔の温泉群 馬

万座温泉「万座ホテル聚楽」

 関越自動車道の高崎ICから県道27号を経て国道406号に入る。国道406号で榛名山の麓を烏川に沿って行く。須賀尾峠を越え、国道145号に入る。長野原を過ぎて、国道292号に入る。

六合村から国道405号に入り、野反湖に向かう。


野反湖は標高1,514mにある人造湖。


野反湖から国道292号に戻り、草津温泉で共同浴場巡りをする。


草津温泉共同浴場「凪の湯」


国道292号(志賀草津道路)で、いよいよ万座温泉へ。

 途中芳ヶ平に行ってみたかったが、思いのほか野反湖と草津温泉で時間をとったので、遅くなってしまった。

万座温泉は標高1,800m。関東地方で一番高い所にある温泉だと思う。

 去年は連休明けに「万座温泉ホテル」で日帰り入浴をしたので、今日は「万座ホテル聚楽(HP)」に泊まる。

さっそくお風呂に入るが、混んでいる。

それでも久し振りに本格的な硫黄泉だ。源泉は無色透明のはずだが、温泉は乳白色。

大浴場と露天風呂を交互に何度も入る。露天風呂は多少温め。

 泉質は酸性硫化水素泉(硫黄泉)。PH2.90。泉温は53.0℃。湧出量は毎分88.2リットルで、自噴ということだ。

源泉名は「奥万座温泉(法性の湯)」と言うらしい。

夕食後すぐに入ると、誰もいなかった。

大浴場(雲海の湯)


薄暗いので、フラッシュを使ってやっとこの程度。

露天風呂は暗くて、写真を撮れない。

ホテルから万座名物「空吹き」が見える。


やはり「空吹き」は正面から見なければいけない。

朝早く起きたので、「空吹き」を見に行く。


朝早くから「空吹き」の見学にお年寄りの団体がやって来た。

もちろん女性が中心である。

 国道292号(志賀草津道路)で渋温泉に行こうか、上信スカイラインで山田温泉に行こうか迷ったが、今日は天気がいいので国道292号(志賀草津道路)を走ってみようと思った。

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