昔の温泉

泥湯温泉「奥山旅館」

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東北自動車道北上JCから秋田自動車道に入る。


錦秋湖SAに錦秋湖温泉「峠山パークランドオアシス館」がある。


こんな所でお風呂に入っているわけにはいかない。先を急ぐ。

横手JCで湯沢横手道路に入る。

湯沢ICから国道398号に入り、稲川に向かう。


稲庭で稲庭うどんを買おうと思ったが、適当なお店が見当たらない。

 皆瀬村観光物産館で稲庭うどんを買う。ここで飲む栗駒高原牛乳は美味しいが、500tの牛乳びんなので、なかなか飲みきれない。

つげ義春は1967年に「小安(おやす)温泉」まで来た。

皆瀬村に小安峡温泉があるが、今日は泥湯温泉へ。

県道51号に入り、左折すると泥湯温泉がある。


昭和51年9月、つげ義春は小椋旅館に投宿した。

泥湯温泉は日本秘湯を守る会会員「奥山旅館(HP)」が有名。
奥山旅館

大正元年創業だそうだ。

泥湯温泉というが、泉質は乳白色の硫化水素泉と透明なお湯の単純硫黄泉。

風呂上がりの男が2人帰るところだった。

他には入浴客はいないようだ。

今年の6月新設の「大野天風呂」。
大野天風呂

男女別のようだ。

 源泉名は泥湯温泉(新湯)。泉質は単純泉。料金は500円。「入浴券を売店でお求め下さい」と書いてある。

売店
売店

売店にも人はいない。

お風呂は旅館とは別の建物にある。
大野天風呂

「無断で入浴された場合には倍額をお支払い頂きます」と書いてある。

 内風呂は男女別で、乳白色の硫化水素泉(だと思う)。これは旧泉質名で、新泉質名で言うと硫黄泉(硫化水素型)。

露天風呂は2つあって、どちらも混浴。
露天風呂

こちらは単純硫黄泉(だと思う)。乳白色というわけではない。透明なお湯である。



こんな露天風呂がいい。

誰もいないので、女風呂の写真を撮ってみた。
露天風呂

拡大してみるほどの写真ではない。

テレビ朝日の秘湯ロマン

近くに川原毛地獄・大湯滝があるようなので、行ってみる。

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