昔の温泉宮 城

秋保温泉共同浴場
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中将実方の墓から国道286号(笹屋街道)に出て、秋保温泉へ。


 秋保温泉の奥に伝承千年の宿佐勘」がある。「伝承千年の宿佐勘」の収容人数は964人で、秋保温泉最大。


 「伝承千年の宿佐勘」の隣に「ホテルニュー水戸屋」がある。「ホテルニュー水戸屋」の収容人数は876人で、「伝承千年の宿佐勘」に次ぐ。

「ホテルニュー水戸屋」の隣に小さな共同浴場がある。
秋保温泉共同浴場

右側が売店になっていて、そこで入浴料300円を払う。

小さな浴槽で、お湯はやや熱め。泉温は58℃。

入っている人が1人いたので、写真を撮るのは遠慮した。

無色透明で、掛け流し。

 源泉名は新2号源泉。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(旧泉質名は含塩化土類−食塩泉)。低張性中性温泉。

道端に野萱草(のかんぞう)が咲いていた。
野萱草

作並温泉へ。

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