2025奈 良
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興福寺〜中金堂〜

奈良市登大路町に興福寺がある。

法相宗大本山興福寺

 興福寺の起源は、天智天皇8年(669年)に中富(藤原)鎌足夫人の鏡大王が、鎌足の病気平癒を願って建立した山背国、現在の京都市山科区にあった山階寺にある。その後飛鳥に移されて厩坂寺、和銅3年(710年)の平城京遷都に際して、鎌足の息子の不比等が左京三条七坊に移し、興福寺と称した。

 やがて藤原氏の興隆にともなって、我が国の宗教界はもとより政治、社会、文化に大きな影響を及ぼした。長い歴史の中で度重なる罹災と復興を繰り返し、現在に至る。

東金堂


五重塔は修理工事中。

中金堂


平成30年(2018年)、再建落慶。

やや左から
   
右側から

   


左側から


南円堂


左側から


浄教寺へ。

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