2006年長 野

水ノ塔山〜東石楠花〜
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 去年、赤ゾレに黄花の駒の爪(きばなのこまのつめ)が咲くと聞いたので、今日は赤ゾレから水ノ塔山(標高2,202m)に向かう。

 東籠ノ登山(ひがしかごのとやま)(標高2,227m)を下ると、雲の彼方に八ヶ岳が見える。


東石楠花(あずましゃくなげ)が咲いていた。


赤ゾレを歩く。


東籠ノ登山(ひがしかごのとやま)を振り返る。


 東籠ノ登山(ひがしかごのとやま)ではまた蕾だった岩鏡も赤ゾレではあちこちに咲いていた。


岩鏡はイワウメ科。

ふと見ると、斜面に黄花の駒の爪(きばなのこまのつめ)が数株咲いていた。


せっかくの写真も露出オーバーだった。

黄色い菫(すみれ)を見るのは初めてである。

苗場山(標高2,145m)には苗場黄菫(なえばきすみれ)が咲くという。


知人が撮った写真である。

苗場山は簡単に登れる山ではない。

鳥が囀る。


近くに巣があるらしい。

鳥の名前は分からない。

水ノ塔山(標高2,202m)


後ろに黒斑山(標高2,404m)が見える。

水ノ塔山山頂から東籠ノ登山(ひがしかごのとやま)を望む。


左に池の平が見える。

右の西籠ノ登山は半ば雲に隠れている。

赤ゾレを戻る。

赤ゾレの頭


西籠ノ登山は半ば雲に隠れている。

帰りにも黄花の駒の爪(きばなのこまのつめ)を見つけた。


東籠ノ登山(標高2,227m)に戻る。

東籠ノ登山山頂から水ノ塔山を眺める。


 水ノ塔山の後ろには黒斑山(標高2,405m)、その後ろには浅間山(標高2,568m)が見える。

雲海の彼方に四阿山(標高2,354m)。


新鹿沢温泉へ。

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