2006年長 野

池の平湿原〜菖蒲(あやめ)
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信濃追分から浅間サンラインに入る。

右折して県道94号東部嬬恋線に入り、地蔵峠(標高1,732m)に向かう。


 地蔵峠から湯の丸高峰林道を通って池の平へ行こうと思ったら、「池の平への自家用車乗り入れ自粛のご協力をいただいています」とのこと。「自粛」するつもりはないが、「協力」という「強制」である。「自然保護」にはかなわない。

 池の平駐車場は昨年の6月1日から有料になったが、それでも500円。湯の丸高峰林道のシャトルバスは往復で1,000円である。

いまさら引き返すわけにもいかないのでシャトルバスで池の平へ。


見晴歩道を歩く。

池の平は菖蒲(あやめ)が見頃。


郡内風露(ぐんないふうろ)


 変わった名前だが、郡内(ぐんない)は山梨県東部、桂川流域一帯の南都留・北都留郡の称。そこで見つかったので、郡内風露(ぐんないふうろ)というそうだ。ちなみに山梨県西部は国中(くんなか)

落葉松草(からまつそう)


落葉松草(からまつそう)はキンポウゲ科の花。

褄取草(つまとりそう)


褄取草(つまとりそう)はサクラソウ科。

つい見過ごしてしまいそうな花である。

白山風露(はくさんふうろ)


手形千鳥(てがたちどり)


手形千鳥(てがたちどり)はラン科。

蓮華草(れんげそう)


蓮華草(れんげそう)はマメ科。

白山石楠花(はくさんしゃくなげ)


薄雪草(うすゆきそう)


薄雪草(うすゆきそう)はキク科。

雲上の丘広場(標高2,110m)


左から西籠ノ登山(標高2,212m)、東籠ノ登山(標高2,227m)、水ノ塔山(標高2,202m)


梅雨の合間の夏の雲


雲の下に角間山と湯ノ丸山が見える。

御前橘(ごぜんたちばな)


御前橘(ごぜんたちばな)はミズキ科。

苧環(おだまき)


苧環(おだまき)はキンポウゲ科。

見晴岳(標高2,095m)


駒草(こまくさ)


駒草(こまくさ)はケシ科。

金網越しでは思うように撮れない。

湿原に下る。

鏡 池


白山千鳥(はくさんちどり)


白山千鳥(はくさんちどり)もラン科。

池の平駐車場に戻り、湯の丸高峰林道のシャトルバスを待つ。

日光黄萓(にっこうきすげ)が咲いていた。


新鹿沢温泉へ。

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