2025年京 都
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「大原女」の像〜地下鉄烏丸線会館駅〜

明治43年(1910年)4月20日、岡本庄三は京都市下京区に生まれる。

昭和4年(1929年)、京都市立美術工芸学校彫刻科を卒業。

地下鉄烏丸線会館駅下車。

「大原女」の像


左側から
   
右側から

   


 「大原女」のブロンズ像は、平成2年(1990年)10月、京都洛北ライオンズクラブが認証状伝達25周年を記念して、無形文化財の指定を受けられた京人形司13世面庄・岡本庄三氏に制作を依頼され、京都市に寄贈されたものです。

 当時、市営地下鉄の北端駅であった北山駅に設置していたものを、地下鉄の延伸に伴い、平成22年(2010年)3月、大原への最寄駅である国際会館駅に移設したものです。洛北・大原の象徴ともいえる「大原女」の像が、市民や大原観光の皆様に愛され、見る人の心のふるさとになってくれることを願って止みません。

京都市

平成6年(1994年)2月14日、岡本庄三死去。享年83。

京都府立植物園に「ラ・クープル」がある。

「宝が池」に向かう。

途中の宝が池公園に「シベリア抑留死没者鎮魂碑」があった。


鎮 魂

宝が池


千嘉代子の歌碑


  山々のまつも
うもれて
   見えぬまで
      さくや
さくらの はなの
      白雲

大正6年(1917年)、今日庵裏千家十四代家元千宗室(淡々斎宗室)と結婚。

昭和55年(1980年)9月7日、千嘉代子は82歳で没。

竹間公園へ。

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