2026年神奈川
indexにもどる

横浜海岸教会〜日本基督公會發祥地〜

安政5年(1858年)6月19日、日米修好通商条約及び貿易章程の調印。

明治5年(1872年)3月110日、横浜公会(現在の横浜海岸教会)開設。

横浜市中区日本大通に横浜海岸教会がある。


日本基督公會發祥地


元始聖句


ついに、我々の上に
霊が高い天から注がれる。
荒れ野は園となり
園は森と見なされる。
イザヤ書 32−15

漢文で書かれている。

令和4年(2022年)、横浜海岸教会は創立150周年を迎えた。

昭和2年(1927年)10月1日、横浜市区制施行。

近代のパン発祥の地


平成28年(2016年)11月、横浜市綜合パン協同組合・全国パン協同組合連合会設置。

 1859年、欧米諸国との貿易がはじまるや、幕府は日本大通5番地の横浜港郵便局を中心とするこの地区に、外国人の日用食品街「お貸し長屋」を建てた。

 その一角で、内海兵吉は1860年、フランス人にパンの製法を習って「パン屋」をはじめた。

 当初は「焼き饅頭」のようなものができた。だが、これが現代日本人の日常生活につづくパン食文化の始めである。パンの元祖「富田屋」として知られた。

 その後、イギリス人クラークのパン屋「ヨコハマベーカリー」が、登場する。ここで修行し、受けつぎ発展したのが内木彦太郎の元町「ウチキパン」で、イギリス流の山型食パンである。

現代日本の日常生活に根づくパン食文化「パン屋」が始まったこの地区に、横浜市中区制90周年を記念し「近代のパン 発祥の地」を設置する。

神奈川県庁へ。

2026年神奈川〜に戻る