2008年神奈川

江島神社〜中津宮〜
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江島神社奥津宮から中津宮へ。


江島神社中津宮


 江の島島内3ヵ所のお宮(奥津宮・中津宮・辺津宮)を総称して江島神社といいます。

 江島神社は福岡県の宗像大社と同じく、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと) 、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)の3柱の女神を祀っています。

 中津宮は、3女神のうち市寸島比賣命をお祀りしており、創建は仁壽3年(853年)であり、現在の朱色鮮明な社殿は、平成8年(1996年)に大改修されたものです。

 境内には、江戸時代に歌舞伎関係者により奉納された石灯籠や梅・桜などがあります。

 当社の弁財天は日本三大弁財の1つで、七福神の弁財天として、また芸能を司る妙音天女としても崇敬され、江戸時代は庶民、歌舞伎役者、武士と幅広い階層から信仰を集め、大変賑わいました。

古帳庵句碑


いざここにとまりてきかんほととぎす
   古帳庵

ふた親にみせたしかつお生きている
   古帳女

古帳庵は江戸小網町の豪商。埼玉県入間郡越生町出身で、本名は鈴木金兵衛。

天保12年(1841年)6月、建立。

千葉県銚子市の円福寺境内にも古帳庵の句碑がある。

間宮霞軒句碑


さし潮の香を抱く島の霞哉

江の島ヨットハーバー


江島弁財天へ。

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