街 道中山道


茂田井宿

佐久市茂田井に大澤酒造がある。


大澤酒造


元禄2年(1688)年、創業。

大澤酒造の塀に「茂田井村下組高札場跡」の案内板があった。

茂田井村下組高札場跡

 江戸時代、庶民に法令を徹底させるため、ここに高札を掲げた。高札場は名主宅前に設けられることが多い。

 大澤家は元文2年(1737年)より明治4年(1871年)に至るまで茂田井村名主を勤め、元治元年(1864年)11月19日、水戸浪士(天狗党)中山道通過の際、それを追って来た小諸藩兵士の本陣となった。

茂田井間の宿保全・活性化事業実行委員会

 茂田井は東の望月宿と西の芦田宿の間にあり、茂田井間の宿とも呼ばれている。

 文久元年(1861年)11月7日、皇女和宮が通っている。

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