2015年鹿児島

塩浸温泉〜龍馬公園〜
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 県道56号隼人加治木線から国道223号に入り霧島温泉に向かうと、途中に塩浸温泉龍馬公園があった。


 慶応2年(1866年)3月4日、坂本龍馬は西郷隆盛、小松帯刀、中岡慎太郎等と共に薩摩藩船三邦丸乗船して大阪を出帆。3月10日、鹿児島に入港した。

塩浸温泉龍馬公園に「坂本龍馬お龍新婚湯治碑」があった。



坂本龍馬・お龍新婚湯治の碑

 慶応2年3月、寺田屋事件で九死に一生を得た坂本龍馬西郷隆盛らのすすめで、妻の龍とともに当塩浸温泉で傷をいやしながら霧島にあそび、二人の生涯で最も楽しい生活をおくった。 これが日本の新婚旅行の始まりといわれている。

 龍馬は、翌年、京都近江屋において暗殺された。時に33歳であった。

 近代日本の礎を築いた坂本龍馬ゆかりの地に、町内外の浄財を仰ぎ、この像を建て、後世に伝えるものである。

   平成元年11月吉日

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