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救護看護婦像〜姫路赤十字病院〜

昭和28年(1953年)、小堤良一は東京都に生まれる。

昭和53年(1978年)、東京芸術大学彫刻科卒業。

昭和62年(1987年)、響 Echo制作。

姫路市下手野に姫路赤十字病院がある。

救護看護婦像


平成13年(2001年)8月、姫路赤十字看護専門学校同窓会建立。小堤良一制作。

左側から
   
右側から

   


 日本赤十字社は、明治10年5月1日に創説。以来幾多の災害に救護班を派遣し、救護活動を行ってきました。第二次世界大戦後55年が経過し、戦争の恐ろしさ、痛みが次第にうすれつつありますが、戦争の悲惨さと生命の尊さを伝えるためにも、先輩諸姉の業績をたたえ、また散華された御霊のやすらぎを祈念し、“博愛・敬虔・献身・堅忍”の言葉を捧げ、後世に伝え続けていくことを願っています。

PATRIOTISM IS NOT ENOUGH
I MAST HAVE NO HATRED OR
BITTERNESS FOR ANYONE

 この言葉は、第一次世界大戦中、敵味方の区別なく救護活動にあたった英国赤十字看護婦Edith・Cavell女史(1865−1915)の終焉の言葉です。

知らなかった。

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