2025年北海道
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母子像〜旭川市民文化会館〜

緑橋通に「橇の記」があった。


平成14年(2002年)6月、藤井忠行制作。

橇(そり)の記

この都心地区をめぐる様々な思い出と記憶を、未来をになう子どもたちに伝えるという意味で、2人の子どもがそりに乗って滑っていく姿を表しています。

旭川市役所に「御製・御歌」の碑があった。


   人々の幸願ひつゝ國の内
御製
   めぐりきたりて十五年経つ

   幸くませ真幸くませと人々の
御歌
   聲渡りゆく御幸の町に

平成16年(2004年)1月、歌会始の和歌。

平成16年(2004年)7月4日、設置。

母子像


昭和45年(1970年)、木内克制作。

左側から


青年像


昭和36年(1961年)8月、旭川青年会議所建立。新田実制作。

左側から
   
右側から

   


背 面


旭川市内で最初に設置された野外彫刻である。

旭川駅へ。

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