| 原爆犠牲国民学校 教師と子どもの碑 |

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昭和41年(1966年)5月9日、広島南ロータリークラブが創立10周年を記念して建立。 |
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この像は、平和の像として広島県出身の彫刻家圓鍔勝三により製作されました。 台座には「まがつびよふたたびここにくるなかれ平和をいのる人のみぞここは」と、ノーベル賞受賞者(1949)の湯川秀樹博士が詠まれた短歌が刻まれています。 (「まがつび」とは、災害・凶事、それらを起こす神の意) |


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昭和27年(1952年)8月6日、広島市で開催された第4回郵便友の会全国大会を機に設置。 |


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昭和44年(1969年)8月6日、広島朝日広告社会長佐伯卓造建立。林万寿人制作。 |
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原爆都市広島の復興と世界平和の建設にその一身をささげつくしたこの人は昭和43年(1968年)2月26日ここ広島平和記念館の講堂において不動の信念と抱負を訴えおわった直後にわかに生命を絶った 広島の父・世界の友として人類永遠の栄えを祈念してやまなかったこの人の精神は戦いなき地上実現の日まで受けつがれなければならないであろう |
