沼田市生まれ。東京美術学校(現東京藝術大学)彫刻科を卒業。在学中は高村光雲の孫弟子として木彫を学びました。生涯にわたって塑像を中心とした制作活動を続け、二紀展を中心に発表を行ってきました。少女や女性を主な題材とした380体近くの彫刻を制作しました。また、女子美術大学の教壇に立ち、幅広い視点から文化・芸術を見つめ、多くの後進を育てました。
太陽の光やからっ風など、群馬の自然に関連したテーマや表現が多く、作品からは故郷への強い思いが感じられます。
こうした自然をたたえる作風が、渋川市の自然環境を生かしたまちづくりの政策と一致したため、つながりが生まれました。彫刻作品や石膏原型、デッサンなど貴重な作品のご寄贈をいただいています。渋川駅前広場やマロニエ通りなど、市内の身近な場所にもたくさんの作品が設置されています。
また、「青少年読書感想文全国コンクール」のマークをデザインしたことでも有名です。 |
大空に(蒼天に翔ける)

昭和60年(1985年)、制作。
左側から
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右側から
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大阪市の御堂筋に「大空に」がある。
暉花酔(ひかりはなよい)

昭和60年(1985年)、制作。
左側から

風と花

昭和50年(1975年)、制作。
左側から
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右側から
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新頌麗陽

昭和63年(1988年)、制作。
左側から
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右側から
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陽 花

平成3年(1991年)、制作。
左側から
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右側から
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水のほとり

昭和63年(1988年)、制作。
左側から
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右側から
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野の話

昭和48年(1973年)、制作。
太陽のめぐみ

昭和52年(1977年)、制作。
右側から
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右側面
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上越線渋川駅

新前橋駅へ。
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