私の旅日記〜2011年〜
水門川〜谷木因〜

大垣の市街を水門川が流れる。
高橋から見る水門川

住吉橋が見える。
高橋の欄干に芭蕉と木因の句がパネルに刻まれていた。


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矢張召せ此処ハ伊吹の吹すかし 木因
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来てミれは獅子ニ牡丹の住居哉 芭蕉
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出典は『谷家文書』。年次不詳の句である。
高橋の下流に常夜燈があった。

船町中組常夜燈
元禄年間(1688−1704)に船町中組総代の谷九太夫(木因)が、舟運の安全を祈願して建立したと伝えられ、以後何度も改築されましたが、その都度形式は踏襲され、現在に至っています。
この常夜燈は、明治20年(1887年)に再建されたもので、もとは檜皮葺きの明神造りでしたが、現在は銅板葺きになっています。
大垣市教育委員会
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