2025年〜福 岡〜

献眼顕彰碑〜献眼 光を引き継ぐ贈りもの〜

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仁川広域市と北九州市は、両国の産業発展を先導している港湾都市で、15年間姉妹都市として友情を深めてきました。 このモニュメントは、帆と船をかたどったもので、港湾都市である両都市間の順調な交流と発展が未来まで飛躍するという願いが込められています。 |

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世界最大の奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」は地域に根ざした奉仕活動を世界中で行っています。中でも視力保護プログラムは活動の大きな柱となっています。 そのきっかけは、ヘレン・ケラー女史が、1925年、米国オハイオ州で開かれた第9回ライオンズクラブ国際大会において、「ライオンズよ、盲人のために暗闇と戦う騎士(ナイト)になって下さい」と訴えたことに始まります。 以来、ライオンズクラブでは、失明予防と視覚障害者への援助など様々な視力保護活動を行ってきました。 中でも献眼は崇高な奉仕活動として、会員はもちろん、広く市民にも登録を呼びかけています。「献眼」とは、没後に角膜を提供頂き光を失った方へ希望の光を届けるという、人生最後の愛に満ちた光の贈り物のことです。 ライオンズクラブ国際協会337−A地区では、第67回年次大会の開催にあたり、愛の光を提供して頂いた崇高な献眼者の方々に、心からの尊敬と感謝の意を表し顕彰するとともに、これからも視覚障害者への「光の架け橋」となるよう視力保護活動の推進を誓って、ここに献眼顕彰碑を建立いたします。 |
