桑原敬一先生は、昭和61年第18代福岡市長に就任以来、3期12年にわたり「海に開かれたアジアの交流拠点都市づくり」という理念のもと、アジア太平洋博覧会の開催をはじめ、基幹道路・港湾の整備等を通して、福岡市を西日本の中枢都市として、また、国際都市として名実ともにその機能を高め、本市の振興・発展に尽くされた。
本市は、この功績に対し、平成16年名誉市民の称号を贈るとともに、平成21年の市制施行120周年を記念し、ゆかりの深いこの地に、顕彰碑建立募金世話人会をはじめ多くの市民の篤志を得て顕彰像を建立し、先生の大きな功績を永くたたえる。 |
エミール=アントワーヌ・ブールデル
1861−1929
「雄弁」「力」
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「勝利」「自由」
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1918−22
「雄弁」
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「力」
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「勝利」
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「自由」
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箱根彫刻の森美術館にもある。
国宝 金印

印文「漢委奴国王」
天明4年(1784年)2月23日、現在の福岡市東区志賀島で発見された。
昭和6年(1931年)、国宝に指定される。
昭和53年(1978年)、黒田家から福岡市に寄贈され、常設展示室で公開されている。 |
総合図書館に「森の詩」があった。

平成8年(1996年)3月29日、設置。加藤昭男制作。
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