2025年愛 媛
indexにもどる

乗松巖〜松山東高等学校〜

明治43年(1910年)、乗松巖は松山市西一万町に生まれる。

昭和4年(1929年)、松山中学校を卒業(第37期生)。

昭和5年(1930年)3月、石田波郷は松山中学校を卒業。

松山市持田町に愛媛県立松山東高等学校(HP)がある。

「静動の百年そして今」の碑


昭和53年(1978年)10月7日、建立。

本校は文政11年松山藩主久松定通創設にかかる藩校明教館を学統の母体とし、明治11年愛媛県松山中学校の発足をもって創立の基源とする。

以来百年の星霜を数え、本県中等教育の中枢として2万3千余名の有為なる人材を輩出、校運昭耀として今日に及ぶ。

ここに本校創立百周年にあたり、この碑を建立して記念とする。

愛媛県立松山東高等学校

図書館前に「連帯」があった。


生 命


乗松巖(松山中学校第37期生)制作。

乗松巖・松山中学校第52期生一同寄贈。

この作品は生命・発生・太陽・水・調和の象徴的レリーフである。

日本銀行松山支店に「熱田津の詩」があるが、撮影禁止。

2025年愛 媛に戻る