芭蕉の句碑福 島


留守のまにあれたる神の落葉哉

本宮市白岩宮ノ下に浮島神社がある。


浮島神社の鳥居


石段の右手に芭蕉の句碑があった。


留守のまにあれたる神の落葉哉

出典は『芭蕉庵小文庫』(史邦編)。

『蕉翁句集』(土芳編)は「貞享五辰ノとし」とする。

 貞亨4年(1687年)10月25日、芭蕉は『笈の小文』の旅に出て、貞亨5年(1688年)8月末に『更科紀行』の旅を終えて江戸に戻った。

明治25年(1892年)頃、本宮の玉令軒素吟建立。

浮島神社社殿


芭蕉の句碑福 島に戻る