芭蕉の句碑京 都


清滝や波に散り込む青松葉

愛宕念仏寺から清滝隧道を抜けると、清滝。


渡猿橋


清滝川に与謝野晶子の歌碑がある。


ほととぎす嵯峨へは一里京へ三里水の清滝夜の明けやすき

与謝野晶子の歌碑の先に芭蕉の句碑があった。


清滝や波に散り込む青松葉

出典は『笈日記』(支考編)。

初案は「清滝や波に塵なき夏の月」、落柿舎滞在中の吟である。

元禄7年(1695年)10月9日、大坂の病床で芭蕉が亡くなる3日前に改案。

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