芭蕉の句碑富 山


早稲の香やわけ入類右はあ里磯海

射水市八幡町に荒屋神社がある。


荒屋神社に芭蕉の句碑があった。


早稲の香やわけ入類右はあ里磯海

出典は『奥の細道』。

 元禄2年(1689年)7月14日(陽暦8月28日)、芭蕉は高岡に宿を取り、金沢に向かった。

大正3年(1914年)8月5日、呉洲南伊佐衛門建立。二條基弘書。

都に遠き名所は世に忘らるるものそかし越の国奈呉は萬葉にも見えたる名所なり翁が書けるおくの細道にも此所にてよめる一句ありそを後のしるしにせむと南呉州が乞ふによりて筆をとる

ときは大正三年八月五日
公爵 二條基弘

早稲の香やわけ入類右はあ里磯海

荒屋神社


芭蕉の句碑富 山〜に戻る