内藤鳴雪ゆかりの地



『鳴雪句集』

明治41年(1908年)12月6日、自序。

明治42年(1909年)1月1日、『鳴雪句集』刊行。

元日   
元日や一系の天子富士の山

元日や親子七人梅の花

   子規一周忌

下手な句を作れば叱る声も秋

   海晏寺門前に鳥酔白雄の跡をとぶらひて

秋風の隣ありけり墓二つ

   芭蕉翁賛

年々にとしより給ふ時雨かな

   松山城

初雪や松の梢の天主閣

内藤鳴雪ゆかりの地に戻る