菅江真澄ゆかりの地


菅江真澄の道〜比 詰〜

 八望台から県道121号入道崎八望台北浦線を行き、右折してなまはげラインへ。


 国道101号に入ると、また「菅江真澄の道」と書かれた白い柱が立っていた。


日もかたふきなんころ比詰といふ山里に知る人あり、いざたまへ、ことし餅參らせんとて人のいさなへば、この老花(をひはな)の坂をことみちへ入ぬ。梢けしきはみておもしろき山路也。

のりて行駒のひつめもこゝろせよちしほはつしほ峯のもみち葉

『恩荷奴金風』(男鹿の金風)

菅江真澄の道


菅江真澄の道 比詰(ひづめ)

 文化元年(1804年)8月24日 寒風を超え、比詰で駒のひづめに掛けて歌を詠む。(男鹿の秋風)

   のりて行く駒のひづめも心せよちしほはつしほ峰のもみじ葉

 菅江真澄は男鹿半島を3度訪れたそうだが、文化元年(1804年)が最初らしい。

この年の6月4日、象潟地震が発生。

国道101号を行き、昭和男鹿半島ICで秋田自動車道に入る。

川辺JCで日本海東北自動車道へ。

岩城ICから県道44号雄和岩城線を経由して、国道7号に入る。


道の駅「岩城」に車を停める。

日本海


空は快晴。寒風山が見える。

道の駅「象潟」へ。

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